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現代美術を巡る旅

私は先日現代美術の難しさと新しい発見を同時に体験しました。
そのタイミングで惠藤憲二さんとお会いすることができました。

 

惠藤憲二さんは私の中でどうやら現代美術の師匠のような立ち位置になっている方で、楽しくも充実した現代美術の勉強できる時間ができたと思います。
惠藤憲二さんとお昼からお会いできたので、ランチを食べたあと、現代美術の中でも私がまだあまり触れたことのない分野はどうだろうと提案されて、今回も惠藤憲二さんと一緒に現代美術に触れる旅に出ることとなりました。

 

今回見に行った現代美術は村上隆の常設展示場でした。私としては惠藤憲二さんは村上隆のような現代風な現代美術は専門外なのだと思っていたので、とても驚きました。一歩足を踏み入れた瞬間に、そんな惠藤憲二さんへの驚きがあったので、村上隆の作品もとても新鮮に見えましたね。村上隆の現代美術といえば「Kaikai Kiki」。今回の展示会もそれでした。

 

なんというか、原色が散りばめられて細かい造詣の現代美術が多数展示されていて、とても眩しかった、というのが正直な印象でした。惠藤憲二さんもまじまじとそれを見ていて、私も惠藤憲二さんと2人で顔を近づけて魅入ってしまっていました。

 

私としてもこのような可愛い部類の現代美術はあまり興味がなかったので、しっかりとこのような現代美術を見るのはここが初めてでした。最初はただ単純に原色が目いっぱい使われた可愛いだけの現代美術なんだろうか、とある種斜に構えていましたが、惠藤憲二さんが現代美術の説明を見ながら考察をスラスラと話し始めてとても驚きました。

 

いくつも惠藤憲二さんからはいろいろな現代美術の考察や深い説明をしてもらいましたが、少し見ただけで考察ができる程だとは思っていなかったので、呆気に取られてしまいました。

 

今回は惠藤憲二さんと共に現代美術を巡る旅にでましたが、結局私は勉強しっぱなしで、惠藤憲二さんは新しい現代美術のコレクションが増える、といういつもの感じで終わってしまいました。

 

最近また惠藤憲二さんとお会いすることが多くなってきたので、また現代美術と触れる機会も多くなってくるのだろうな、と今からワクワクしながらまた惠藤憲二さんと楽しく語らいができる日を楽しみにしています。